子どもの笑顔のために・・・保育士さんのお仕事

保育士として働いているのは女性が多いというイメージがありますが、実際にその通りで、男性の保育士はあまり多くありません。しかし、言うまでもなく保育所などに通っている子どもの中には女の子だけでなく、男の子もいるわけですから、男性の保育士も必要なのです。また、女の子であっても、女性の保育士だけでなく、男性の保育士とも接する日々を送ることで、大きく成長するチャンスにつながっていきます。

 

女性の保育士が圧倒的に多い状況では、男性の保育士が活躍する場面が限られてしまいます。そのため、どうしても保育士になろうとする男性の数も少なくなってしまうのです。男性の保育士を増やしていくために、性別を問わずに活躍することができる場を作っていくようにしなければなりません。いきなり状況をガラッと変えるのは困難なので、時間をかけてじっくりと変えていく必要があります。

 

男性の保育士が仕事をしていく上では、さまざまな困難が付きまとうことが多いです。たとえば、女の子の保護者が、男性の保育士には担当させないでほしいという願い出をしたりすることがあります。保護者の気持ちを尊重することも大切ですが、一部分だけを見るのは避けて、総合的に考えていくようにしなければなりません。

続きを読む≫ 2016/02/08 18:44:08 pages

保育士の就職を目指す時に、資格を取得していない人の場合は4年制大学や専門学校に通って、保育に関する基礎的な勉強をした後に関連の施設に就職する流れが基本です。座学で基本的な勉強をする事も大切ですが、実際に現場に実習に行く事で業務の流れが勉強できます。仕事で働いている人が転職を希望する場合は、仕事を行いながら通信過程の講座を受けて、資格の取得に向けて頑張る社員も多いです。
長期的に保育士として働く事を考える場合、通信の過程よりも大学や専門学校に行く事をお勧めします。大学などでしっかりと保育のマナーや基礎的な勉強を行って、十分に専門知識を習得する事で就職してからでもやりがいを持って働く事に繋がりやすいです。
保育園などの現場に就職する時は新人さんとして研修を受けますが、大学や専門学校などで開催する実習を在学中に受ける事をお勧めします。働いている保育士の仕事の様子を見学したり、自分で実際にこれまで勉強した事を生かして、実習の中で保育園児の世話をする事がいかに大変である事を知るきっかけになるからです。
実習の現場を通じて自分の将来像を描いて、様々な施設で学んだ事を大切にしながら卒業まで残り1年を切った時に資格を取得したり、自分にとって環境の良い求人を探します。

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