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保育士の仕事ですが、今は保育士はあこがれの仕事であるといわれています。
しかし、保育士の仕事はさまざまな辛い面があるといえるでしょう。
たとえば、保育士の仕事は、労働環境などがそれほどよくない場合があり、給与などもそれほど期待できない場合が多いです。
しかし、子供の保育と言う仕事は責任が重い仕事になりますので、ストレスがたまりやすく、また体力面でもハードとなっています。
このため、保育士の仕事の離職率は高まっています。
保育士の仕事に就くためには、資格を取る必要があります。
まずは、国家資格を取得するために、国家試験に合格する必要がありますが、年々難易度があがっているといわれています。
ですので、国家資格を取得するためには、勉強をして、そして受かる必要があるのです。
しかし、場合によっては国家資格がなくても、働くことができます。
この場合、「保育補助」として、アルバイトであったり、またパートで働くことができるのです。
しかし、アルバイト、パートで働く場合にも、責任は重くなりますので、なかなか大変な面があります。
働きながら、保育士の資格を取得するという方もいまは増えています。
女性の仕事の中でも、今注目されている仕事であるといえるでしょう。

続きを読む≫ 2016/03/27 14:02:27

保育士として働いていて大変な事はいくつもありますが、中でも大変なのが二つあります。

 

一つは子供の質問に答える事です。
子供は自分が理解出来るまでしつこく同じ質問を繰り返してきます。
しかもその質問から派生した新たな質問、その新たな質問から・・・と無限に質問攻めに合う事になります。
保護者の方も経験する事ですが、保育氏の場合はなんとなくで誤魔化す事が出来ずちゃんと子供に理解出来るように答えなければいけないので大変です。

 

しかも、最近の子供はませているのか難しい質問が多いです。
政治的な事や宗教的な事を質問してきたりと簡単には答えられない質問が多く苦労します。
本当に大変です。

 

それからもう一つの大変な事は、ママさん達の派閥です。
これに巻き込まれる事が多くとても苦労します。
男の人達にはあまり無いのですが、女の人はかなりの確率で派閥を作ります。
複数派閥が出来る事になるのですが、その複数の派閥が何故か必ず対立します。
基本保育士はどの派閥にも加わらないようにするのですが・・・やはりいつの間にか巻き込まれて、気が付いたら私の悪い噂などが流される事が多いです。
同僚はみんな慣れていますのでそういった噂を気にしたりする事は無いのですが、それでもとても疲れます。

 

本当に大変です。

続きを読む≫ 2016/02/16 12:05:16